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口臭がするんだが原因がわからない! 口よりも体内部に原因が!

口臭予防にはどのようなことが良いのでしょう。口臭予防で大切な事は、まず口臭がひどくなりやすいタイミングを知ることです。朝起きた時や、空腹のときには口臭がひどくなりやすくなります。朝出かける前にできる口臭予防としては、きちんと歯磨きをする事と、朝食などを少しでも良いのできちんと取ることです。口臭予防では、唾液の分泌を促すと良いので、朝食はきちんと取ったほうが口臭予防の観点からは良いといえます。

ピロリ菌が口臭を発生させる

口臭の一つにピロリ菌の口臭があります。ピロリ菌と言われている雑菌がいて、その雑菌による口臭を言うのです。このピロリ菌の口臭とはどのような口臭を言うのでしょうか? ピロリ菌の口臭とは、ピロリ菌が身体にいるせいで起こると言われている口臭のことです。ピロリ菌とは、ヘリコバクター・ピロリという細菌のことです。このピロリ菌の形状はらせん状で、グラム陰性菌に属しています。グラム陰性菌とは、歯周病の原因だと言われている細菌と同じものです。ピロリ菌の口臭は、ピロリ菌が直接の口臭の原因なのではありません。ピロリ菌の口臭の原因は、ピロリ菌のせいで胃や腸が悪くなった場合に起こる口臭のことをいうのです。ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因だといわれていて、口を通して感染していき、40代以上では80%ほどの人が、このピロリ菌に感染しているといわれているほどの細菌なのです。胃の病気で起こる口臭の一つですね。

扁桃腺が原因の口臭だって! 知ってましたか?

扁桃腺口臭という口臭があります。扁桃腺口臭は、どのような口臭をいうのでしょうか。扁桃腺口臭とは、扁桃腺のくぼんでいるところに食べ物のカスなどがたまっていき、そこに膿がたまるなどして口臭がひどくなることをいいます。扁桃腺口臭の原因は、扁桃腺の表面にある、「いんか」と呼ばれる小さい穴のあたりにあります。「いんか」の奥にたまっている食べ物のカスや細菌の死骸などが表面に露出していることがあり、この部分を膿栓と呼びます。この膿栓が扁桃腺口臭の主な原因となっています。扁桃腺口臭の原因ともなる膿栓ですが、この膿栓は正常な人の「いんか」にも見られる場合があります。この膿栓があるだけでは、特に問題はない場合があるので、そのような場合にはこの膿栓は放置しておいても構いません。しかし、急性扁桃炎、いびきがひどい、また腎炎などの病気がある場合などには、特別な治療をする必要がでてくることがあります。